祥義会について ABOUT

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自分らしく生きる。

祥義会が考える「自分らしさ」とは、特別なことではありません。食事を食べたときに美味しいと感じる「心」や、やりたいことができる「身体」などによって、趣味や大切な方と過ごす「時間」をご自身で選択できることが「自分らしさ」だと捉えています。もし、悩みや怪我・病気等で、ご自身で選択することが難しくなってしまったときも、患者様が一息付ける、そんな場所でありたいと想い日々活動しております。

また、各研究機関への研究協力や、地域での講演活動を通して、健康長寿の告知・啓発に取り組んでおります。

私たち祥義会の「祥」は「繁栄」、「義」は「尊い心」を意味しています。「義の心の繁栄」を目指し、患者様の「自分らしさ」を守り続けていきます。

一生を支える

フレイルとは

人は、加齢や疾患によって、心身が弱っていき、寝たきり(要介護状態)になっていきます。
「健康」と「要介護状態」の間で、機能が低下する段階をフレイル(虚弱)といいます。
フレイルの進行を早期に予防することが重要です。

予防・治療・リハビリテーションを法人内に一貫させることで、
すべての方のライフステージにおいて最適なフレイル予防・治療を実施しています。